KYOTO TSURIZOME LINEN

KYOTO TSURIZOME LINEN

『京都吊り染め』は、京都西陣にて古より代々染殿織殿司として、皇室の御用品の染色に携わってきた200年以上歴史ある染工所にて行っている染め方です。

生地と生地の間隔を8mmほど空けて円形に吊りながら巻きとり、筒状(渦巻き)にして、生地同士が擦れないよう浴槽に上下に漬けながらゆっくり染めます。

この染め方をすると、素材に伸度が起こり、製品にした時の『しなり』が生まれます。
ATONオリジナルの染め技術です。